IS-CTR-EMULATOR の更新履歴


2.50 (2014/7/30)

2.43 (2014/7/7)

2.42 (2014/6/6)

2.41 (2014/5/30)

2.40 (2014/5/12)

2.31 (2014/4/12)

2.30 (2014/3/31)

2.22 (2014/3/11)

2.21 (2014/2/24)

2.20 (2014/2/18)

2.14 (2014/2/6)

2.13 (2014/1/14)

2.12 (2013/11/28)

2.11 (2013/11/15)

2.10 (2013/11/5)

2.09 (2013/10/10)

2.08 (2013/10/8)

2.07 (2013/9/27)

2.06 (2013/9/20)

2.05 (2013/9/16)

2.01 (2013/8/29)

2.00 (2013/8/5)

1.60 (2013/5/2)

1.51 (2013/3/14)


1.50 (2013/1/31)


1.19 (2012/12/27)


1.18 (2012/11/22)


1.17 (2012/10/25)


1.16 (2012/10/5)


1.15 (2012/9/10)


1.14 (2012/8/13)


1.13 (2012/8/1)


1.12 (2012/6/19)


1.11 (2012/5/7)


1.10 (2012/3/28)


1.09 (2012/3/13)


1.08 (2012/2/27)


1.07 (2012/2/14)


1.06 (2011/12/26)


1.05 (2011/11/22)


1.04 (2011/11/12)


1.03 (2011/9/28)


1.02 (2011/9/6)


1.01 (2011/8/23)


1.00 (2011/7/26)



_2.50 (2014/7/30)

_[修正] [キーボード] ページの [インポート]、[エクスポート] ボタンが反応しない問題を修正
[キーボード] ページの [インポート]、[エクスポート] ボタンが反応しなくなっていた問題を修正しました。
_[削除] [オプション] ダイアログ - [キーボード] ページの [対象ソフトウェア] ボックスを削除
[オプション] ダイアログ - [キーボード] ページにて、[対象ソフトウェア] ボックスを削除しました。
この [対象ソフトウェア] ボックスを操作することで IS-CTR-DEBUGGER から IS-CTR-MONOWRITER のキーボード設定を書き換えることができていましたが、現在使用しているソフトウェアのキーボード設定のみ変更できるようにしました。
_既知の問題


_2.43 (2014/7/7)

_[修正] プログラムの起動を伴わないリセット後、スリープから抜けられなくなる問題を修正
ツールバー、メニューのリセットを実行後、スリープから抜けられなくなることがある問題を修正しました。
_既知の問題


_2.42 (2014/6/6)

変更内容はありません
_既知の問題


_2.41 (2014/5/30)

_[修正] 最近使ったファイルの履歴を保存しない設定にしている場合、ファイル読み込み時にクラッシュする問題を修正
最近使ったファイルの履歴を保存しない設定にしている環境下で、ファイルを読み込むとクラッシュする問題を修正しました。
_既知の問題


_2.40 (2014/5/12)

_[追加] [nn::Result 検索] ダイアログに [情報のコピー] ボタンを追加
[nn::Result 検索] ダイアログに検索結果をクリップボードにコピーする [情報のコピー] ボタンを追加しました。
_[追加] バックアップ デバイスのフォーマットを不正にする機能を追加
[バックアップ デバイス] の [特定の値] に [フォーマットを不正にする] 項目を追加しました。nn::fs::ResultBadFormat が発生するデータをバックアップ デバイス、またはバックアップ メモリ エミュレーションに書き込みます。
_[追加] Windows 8.1 に対応
Windows 8.1 に対応しました。
_[変更] CTR SUB CARD アクセスランプの点灯時間を変更
CTR SUB CARD アクセスランプの点灯時間を100ミリ秒から10ミリ秒に変更しました。
_[修正] ソフトウェアを終了させた後、ユーザープログラムがスリープに移行しない問題を修正
ソフトウェアでユーザープログラム実行後、ソフトウェアを終了させると蓋を閉じてもがスリープに移行しない問題を修正しました。
_[修正] スリープから復帰しなくなる問題を修正
NN_LOG を表示しつつスリープ/起床を繰り返すなどの操作でスリープ状態から復帰しなくなることがある問題を修正しました。
_既知の問題


_2.31 (2014/4/12)

_[修正] [ヘルプ] メニューでテクニカル ガイドが開けない問題を修正
[ヘルプ] メニューでテクニカル ガイドが開けない問題を修正しました。
_[修正] [開く] ダイアログの [CCI/CCL] ページで [バックアップ メモリ エミュレーションを工場出荷状態にする] を有効にすると実行開始しない問題を修正
[開く] ダイアログの [CCI/CCL] ページで [バックアップ メモリ エミュレーションを工場出荷状態にする] を有効にしているとファイル読み込み後に実行開始しないことがある問題を修正しました。
_既知の問題


_2.30 (2014/3/31)

_[追加] [出力] ウィンドウをログファイルに保存する機能の文字コード指定に対応
[出力] ウィンドウをログファイルに保存する機能の文字コード指定に対応しました。[プロジェクトの設定] ダイアログの [出力ウィンドウ] ページから設定できます。
_[追加] FLASHCARD コマンドによるカード書き込みに対応
FLASHCARD コマンドによるカード書き込みに対応しました。以下のように使用します。

(例)
_[追加] [開く] ダイアログの [CCI/CCL] ページに [バックアップ メモリ エミュレーションを工場出荷状態にする] を追加
[開く] ダイアログの [CCI/CCL] ページに [バックアップ メモリ エミュレーションを工場出荷状態にする] を追加しました。過去のバージョンでは CTR CARD2 のみとしていた制限を取り払いました。
_既知の問題


_2.22 (2014/3/11)

変更内容はありません
_既知の問題


_2.21 (2014/2/24)

変更内容はありません
_既知の問題


_2.20 (2014/2/18)

_[修正] HostIO のシリアル通信中にデバイスをクローズするとクラッシュする問題を修正
HostIO のシリアル通信中に以下の関数を実行して HostIO 通信を終了するとクラッシュする問題を修正しました。

_[修正] HostIO 経由で PC のファイルを書き込み中にリセットすると、IS-CTR HIO Manager がハングアップすることがある問題を修正
HostIO 経由で PC のファイルを書き込み中にリセットすると、IS-CTR HIO Manager がハングアップすることがある問題を修正しました。
_既知の問題


_2.14 (2014/2/6)

変更内容はありません
_既知の問題


_2.13 (2014/1/14)

変更内容はありません
_既知の問題


_2.12 (2013/11/28)

_[修正] インストールに失敗することがある問題を修正
Visual Studio 2008/2010/2012 がインストールされたことがある環境でインストールに失敗することがある問題を修正しました。
_既知の問題


_2.11 (2013/11/15)

変更内容はありません
_既知の問題


_2.10 (2013/11/5)

_[追加] Ctrl キー + マウスホイール操作によるフォントサイズ変更機能を有効/無効に切り替えるオプションを追加
Ctrl キーを押しながらマウスホイール操作することでウィンドウのフォントサイズを変更する機能がありますが、この機能を有効/無効に切り替えるオプションを追加しました。
[オプション] ダイアログ - [詳細] ページの [Ctrl キーを押しながらマウスホイール操作でフォントサイズを変更する] から設定できます。
_[変更] ソフトウェアの終了ボタンを押した時の挙動を変更
ソフトウェアの終了ボタンを押した際、リセット中など終了できない場合にはメッセージを表示していましたが、終了可能になったら自動的に終了するように変更しました。
_既知の問題


_2.09 (2013/10/10)

変更内容はありません
_既知の問題


_2.08 (2013/10/8)

変更内容はありません
_既知の問題


_2.07 (2013/9/27)

変更内容はありません
_既知の問題


_2.06 (2013/9/20)

変更内容はありません
_既知の問題


_2.05 (2013/9/16)

変更内容はありません
_既知の問題


_2.01 (2013/8/29)

変更内容はありません
_既知の問題


_2.00 (2013/8/5)

_[追加] IS-SPR-BOX での使用に対応
IS-SPR-BOX で使用できるよう対応しました。
_[変更] ISCTR.dll 使用中に外部からリセットがかかった時の挙動を変更
ISCTR.dll 使用中に IS-CTR ソフトウェアやメディアファイラーなどの外部ソフトウェアからリセットがかかっても接続状態を解除しないように変更しました。
また、シリアル通信 (SIO) 用の通信チャネルも自動的に接続を解除しないようになりました。
_既知の問題


_1.60 (2013/5/2)

_[追加] [コマンド] ウィンドウのメニューに [ヘルプのコマンド一覧ページを表示] を追加
[コマンド] ウィンドウのメニューに [ヘルプのコマンド一覧ページを表示] を追加しました。オンラインヘルプのコマンド一覧ページを開きます。
_[改善] リセット中にバックアップメモリ エミュレーションを有効にした際の挙動を改善
リセット中にバックアップメモリ エミュレーションを有効にした際、手動での再リセットを必要としないように改善しました。
_[改善] ISCTR.dll 経由でのダウンロード実行時にバックアップメモリ エミュレーションを使用できるように改善
ISCTR.dll 経由でのダウンロード実行時にバックアップメモリ エミュレーションを使用できるように改善しました。CTR SUB CARD を使用するアプリケーションの場合は、実カードが挿入されていない場合に有効になります。CTR CARD2 を使用するアプリケーションの場合は、常に有効になります。
_[改善] [出力] ウィンドウ - [nn::Result を検索] での検索処理を改善
[出力] ウィンドウのポップアップ メニューから [nn::Resultを検索] を実行した際、範囲選択している数値またはマウスカーソル位置に近い数値を検索対象として抽出するように改善しました。
_[改善] ? コマンドによるコマンド一覧表示を改善
? コマンドによるコマンド一覧の表示時、各コマンドがどのような機能なのかを表示するように改善しました。
_[改善] コマンド実行エラー時のメッセージを改善
コマンド実行エラー時のメッセージをわかりやすいように改善しました。
_[変更] HOMEメニュー設定時のリセット + ロードを無効化
HOMEメニュー設定時に IS-CTR ソフトウェアからリセット + ロードをすると、ユーザープログラムが多重起動してリソース不足になることがあります。そのため、デフォルトでは HOMEメニュー設定時のリセット + ロードを無効化するように変更しました。[オプション] ダイアログの [詳細] ページで HOMEメニュー設定時のリセット + ロードを有効化できます。
_既知の問題


_1.51 (2013/3/14)

_[変更] デバイスドライバの署名を更新
USBデバイスドライバのデジタル署名を更新しました。
_[修正] HostIO 通信でエラーが発生する問題を修正
HostIO 通信で CTR プログラムが期待しないデータを受けとったり、通信が切断されたりする問題を修正しました。
_既知の問題


_1.50 (2013/1/31)

_[追加] ニンテンドー3DS (TM) LL コントローラへの対応
ニンテンドー3DS (TM) LL タイプの実機部 (SPR for EMULATOR) に対応しました。
実機部を差し替えることで、お使いいただけます。
_既知の問題


_1.19 (2012/12/27)

_[修正] [出力]、[コマンド]ウィンドウでTAB文字を含んだ文字列コピーの挙動を修正
[出力]、[コマンド]ウィンドウにてTAB文字を含んだ文字列を選択してコピーを行った時に意図しない範囲の文字列までコピーされる問題を修正しました。
_既知の問題


_1.18 (2012/11/22)

_[追加] バックアップメモリ エミュレーション機能を CARD2 に対応
バックアップメモリ エミュレーション機能で CARD2 のバックアップ内容を保存/復元できるようにしました。
また、[バックアップデバイス] ダイアログで、ファイルへの保存、CTRフラッシュカード「4GB CTR F-CARD」への書き込み、工場出荷状態への初期化などが可能です。
_[変更] CARD2 対応ファイル書き込み時にバックアップ内容を維持できない場合、確認を表示するように変更
CARD2 対応ファイル書き込み時にバックアップ内容を [書き込み前の内容を維持する] に設定して開始した場合、開発カードのバックアップ領域とファイルのバックアップ領域が異なる場合は維持できませんが、その際に確認ダイアログを表示し、維持しない設定で書き込めるようにしました。
_[修正] 再読み込み時に変化していないバイナリファイルがスキップされない問題を修正
CCI、CCLファイル再読み込み時、ファイルの内容が変化していない場合でも、再読み込みが発生する問題を修正しました。
_既知の問題


_1.17 (2012/10/25)

変更内容はありません
_既知の問題


_1.16 (2012/10/5)

_[追加] CTRフラッシュカード「4GB CTR F-CARD」の CARD2 バックアップメモリの操作をサポート
[バックアップデバイス] ダイアログで、書き込むデータや書き込み先のバックアップデバイスの種類に、「CTR CARD 2 BACKUP」を追加しました。
CTRフラッシュカード「CTR F-CARD」に CARD2 バイナリを書き込んでいる場合に利用できます。
_[追加] CARD2 バイナリを開発カードに書き込む際の、バックアップ領域の内容指定を追加
[フラッシュカード] ダイアログで、CARD2 バイナリをCTRフラッシュカード「CTR F-CARD」に書き込む際、バックアップ領域の内容を以下から選択できるようにしました。
_[追加] CTR SUB CARD のセーブデータを破損させる機能を追加
[バックアップデバイス] ダイアログの [書き込むデータ] - [特定の値] に [ResultVerificationFailed が発生するデータを書き込む] の選択肢を追加しました。
セーブデータの破損を意味する nn::fs::ResultVerificationFailed が発生しますので、ガイドラインチェック時にご利用ください。
_[追加] 自動読み込みの設定に [読み込み後に CTR-CPU をリセットする] を追加
[プロジェクト] ダイアログ - [自動読み込み] ページで [読み込み後に CTR-CPU をリセットする] を設定できるようにしました。
_[改善] CTRフラッシュカード「4GB CTR F-CARD」の書き込みを高速化
[フラッシュカード] ダイアログでの CTRフラッシュカード「4GB CTR F-CARD」の書き込み操作を高速化しました。
_[改善] [フラッシュカード] ダイアログの GUI を改善
挿入中のフラッシュカード情報と書き込み設定を区別しやすいように改善しました。
また、開始ボタンを大きくしました。
_[削除] [開く] ダイアログの [CCI/CCL] ページから [読み込み前にエミュレーションメモリをクリアする] を削除
[開く] ダイアログの [CCI/CCL] ページから [読み込み前にエミュレーションメモリをクリアする] を削除しました。
_既知の問題


_1.15 (2012/9/10)

_[追加] ゲームカードの「リフレッシュ時間エミュレーション」設定を追加
[プロジェクトの設定] - [ゲームカード] ページにリフレッシュ時間エミュレーションの項目を追加しました。
デバッグ用またはスピード 1 ~ 5 の中から選択可能です。 デバッグ用を選択した場合、リセットのたびにスピード 1 ~ 5 の中からランダムに決定されます。
_[追加] CARDREFRESH コマンドを追加
ゲームカードのリフレッシュ時間エミュレーションの設定を変更する CARDREFRESH コマンドを追加しました。
_[改善] CTR フラッシュカード書き込み時の「リフレッシュ時間」設定をユーザー側で変更できるように改善
CTR フラッシュカード書き込み時にリフレッシュ時間を任意に選択できるようにしました。
デバッグ用またはスピード 1 ~ 4 の中から選択可能です。 デバッグ用を選択した場合、カード書き込みのたびにスピード 1 ~ 4 の中からランダムに決定されます。
_[変更] CTR フラッシュカード書き込み時の「読み込み速度」設定を変更
CTR フラッシュカード書き込み時の「読み込み速度」設定の項目名を「転送速度」に変更しました。
_[変更] ゲームカードの「読み込み速度エミュレーション」設定を変更
[プロジェクトの設定] - [ゲームカード] ページの読み込み速度エミュレーションの項目名を変更しました。
また、エミュレーション最高速など8段階の速度およびデバッグ用という選択肢がありましたが、この選択肢を Fast と Slow の2種のみに変更しました。
_[修正] コマンドライン引数 run オプションが機能しなくなっていた問題を修正
コマンドライン引数 run オプションを指定した時に実行開始が行われなくなっていた問題を修正しました。
_既知の問題


_1.14 (2012/8/13)

_[追加] CTRフラッシュカード「4GB CTR F-CARD」の書き込みをサポート
4GByte までの容量に対応しているCTRフラッシュカード「CTR F-CARD」の書き込みに対応しました。
IS-CTR-BOX 前面のフラッシュカード スロットに 4GB+128KB(または512KB) CTR F-CARD を挿入することで、ソフトウェアの [ツール] メニュー - [フラッシュカード] ダイアログで書き込みが行えます。

なお、今後、CTRフラッシュカード「4GB CTR F-CARD」の CARD2 バックアップメモリの操作に対応する予定です。
_[変更] CTR フラッシュカード書き込み時の「読み込み速度」設定を変更
これまでフラッシュカード「CTR FLASH CARD 16Gbit」の読み込み速度は Speed 1 ~ 12 およびデバッグ用という選択肢が、カード書き込み時に設定できましたが、この選択肢を Speed 1 (Fast) と Speed 2 (Slow) の2種のみに変更しました。
_[修正] CCL ファイルが読み込まれない問題を修正
CCL ファイルを読み込もうとするとが「ファイルの種別が正しくありません。」というエラーが発生し、CCL ファイルが読み込めないことがありました。 この問題を修正しました。
_[修正] Host IO を使用した場合に発生する問題を修正
IS-CTR 開発ツールで Host IO を使用した場合に発生する以下の問題を修正しました。 この問題は CTR-SDK の Host IO ライブラリを修正版に差し替えた上でアプリケーションを再ビルドすることで解決できます。
修正版ライブラリへの差し替えは、付属の更新ツールを利用して行うことができます。
この更新ツールは、IS-CTR ソフトウェア起動中に必要に応じて自動的に起動される他、[ヘルプ] メニュー - [ファイル更新ツールの起動] からも起動することができます。

更新手順に関する詳細は、ヘルプの「操作方法 - Host IO ライブラリの更新」を参照してください。
なお、この更新による、京都マイクロコンピュータ社製デバイスへの影響はありません。
_既知の問題


_1.13 (2012/8/1)

_[修正] ISCTR.dll経由でダウンロード実行を行った場合に HIO のカレントディレクトリが意図しないパスになる問題を修正
ISCTR.dll 経由でダウンロード実行を行った時に HIO のカレントディレクトリが意図しないパスになる問題を修正しました。
_[修正] 使用中のバックアップエミュレーションの内容をファイルに保存すると誤ったファイル名で保存される問題を修正
[バックアップデバイス] ダイアログで使用中のバックアップエミュレーションの内容をファイルに保存すると誤ったファイル名で保存される問題を修正しました。
_既知の問題


_1.12 (2012/6/19)

_[追加] コアダンプ機能を追加
コアダンプ機能を追加しました。
デバッグ時に発生した不具合など、プログラム実行停止状態をコアダンプ ファイル(ICDファイル)として保存することができ、それを開発担当者に渡すことで再現性の難しい問題の解析に役立ちます。

コアダンプ ファイルには、スレッド、コールスタック、メモリ状態、出力ウィンドウログ、スクリーンショットなどが含まれ、また任意のコメントを入力することもできますので、操作手順や状況を伝えることができます。
この機能は、[保存] ダイアログの [コアダンプ] ページで保存が行えます。
なお、PARTNER-CTR スナップショット形式での保存もできます。
_[追加] コアダンプを保存するコマンドを追加
コアダンプを保存するコマンドを追加しました。

(例)
_[追加] CTR SUB CARD アクセス時にシステム メッセージを出力する機能を追加
CTR SUB CARD アクセス時にシステム メッセージを出力する機能を追加しました。
CTR SUB CARD への書き込み、CTR SUB CARD からの読み出しのそれぞれで、開始時と終了時にシステム メッセージが表示されます。また、終了時には読み書きに要した時間が表示されます。
[出力] ウィンドウの「システム メッセージ (CTR SUB CARD アクセス) の出力」で有効/無効の切り替えが行えます。
_[追加] CTR SUB CARD アクセス時にシステムランプを点灯させる機能を追加
CTR SUB CARD アクセス時に IS-CTR-BOX 前面のシステムランプ [SYS] を点灯させる機能を追加しました。
書き込み時には橙色点灯、読み出し時には緑色点灯します。
[プロジェクトの設定] ダイアログ - [システム ランプ] ページで有効/無効の切り替えが行えます。
_[追加] フラッシュカードに書き込む目的でファイルを読み込む機能を追加
[開く] ダイアログの [CCI/CCL] [CSU] ページに [このファイルをフラッシュカードに書き込む] ボタンを追加しました。
このボタンを押すと、そのファイルの内容を書き込む設定で [フラッシュカード] ダイアログが開きます。
_[追加] パッチを適用した CCI/CCL ファイルの実行に対応
パッチを適用した CCI/CCL ファイルの実行に対応しました。
パッチの実行方法については、IS-CTR-EMULATOR のヘルプの [CTR 機能説明] - [パッチの実行] を参照してください。
_[追加] [nn::Result 検索] ダイアログに、CTR-SDK内の詳細な説明ページを開く機能を追加
CTR-SDK内には、nn::Result の詳細な説明ページがあります。
[nn::Result 検索] ダイアログの検索結果に、このページ (HTML ファイル) を開く機能を追加しました。
この機能を使用するには、環境変数 CTRSDK_ROOT に CTR-SDK 4.x 以降のパスを指定しておく必要があります。
_[改善] ソフトウェアのステータス表示色を改善
ステータス バーに表示されるソフトウェアのステータスに関して、文字を見やすくするために表示色を改善しました。
_[改善] [バックアップデバイス] ダイアログのフォルダ指定方法を改善
フォルダを [バックアップデバイス] ダイアログにドラッグアンド ドロップした時に [書き込み先] にそのフォルダが指定されるように改善しました。
_[変更] バックアップメモリ エミュレーション ファイルのフォーマットを変更
バックアップメモリ エミュレーション ファイルの持ち方を変え、IS-CTR ソフトウェアが参照する管理部分とバックアップデータそのものを別ファイルに保存するようにしました。
v1.11 では [バックアップデバイス] ダイアログでファイルに書き出す際、独自のフォーマットで出力していましたが、v1.12 ではバックアップデータのみをそのまま出力するように変更しています。
これにより、出力したデータは IS-NITRO-WRITER など IS-CTR ソフトウェア以外でも使用することができます。
なお、v1.11 で書き出したデータは、v1.12 以降でもそのまま使用できます。
_[修正] DSフラッシュカードの書き込みに失敗する問題を修正
[フラッシュカード] ダイアログでDSフラッシュカードの書き込みが、まれに失敗することがありましたので修正しました。
_既知の問題


_1.11 (2012/5/7)

_[追加] バックアップメモリ エミュレーションのデータを扱う機能を [バックアップデバイス] ダイアログに追加
[バックアップデバイス] ダイアログでバックアップメモリ エミュレーションのデータを扱えるようにしました。実際のバックアップデバイスと同様、ファイルへの書き出しや読み込み、全体への 0xFF の書き込み、などが行えます。

これに伴い、[プロジェクトの設定] - [バックアップメモリ] ページからインポート、エクスポート機能を削除しました。
_[追加] バックアップデータを書き込むコマンドを追加
バックアップデータを書き込むコマンドを追加しました。
コマンドは書き込むデータや書き込み先によって異なり、以下のものがあります。

(例)
_[追加] NNRESULT コマンドを追加
nn::Result の概要を表示する NNRESULT コマンドを追加しました。 8 桁の 16 進数を引数に指定すると概要が表示されます。

(例)
_[追加] PUSHD、POPD コマンドを追加
[コマンド] ウィンドウ内で有効なカレント フォルダーの記録、変更を行う PUSHD、POPD コマンドを追加しました。

(例)
_[追加] 使用できるテキストエディタのプリセットに Peggy を追加
[オプション] - [テキストエディタ] ページで選択できるテキストエディタに Peggy を追加しました。
_[改善] マウスホイール操作でフォントサイズを変更できるように改善
Ctrl キーを押しながらマウスホイール操作することで、各ウィンドウのフォントサイズを変更できるように改善しました。
実際に目視で確認しながら調整することができます。また、一時的に大きくしたい時などにも便利です。
_[改善] BACKUPMEM コマンドの機能を改善
BACKUPMEM コマンドでスロットの切り替えやデバイス種別の指定、書き込み速度の指定が行えるようにしました。

(例)
_[改善] [プロジェクトの設定]、[オプション] ダイアログでのページ切り替え時の挙動を改善
[プロジェクトの設定]、[オプション] ダイアログを編集中、他のページに切り替えた際、設定を保持するようにしました。
いずれかのページで [OK] を押すと、全てのページの設定が確定、保存されます。
同様に、いずれかのページで [キャンセル] を押すと、全てのページの変更が破棄されます。
_[改善] [バックアップデバイス] ダイアログの GUI を改善
書き込むデータと書き込み先の指定を区別しやすいように改善しました。
_[変更] [フラッシュカード] ダイアログの設定表示を変更
[フラッシュカード] ダイアログで、CTR FLASH CARD 16Gbit の読み込み速度など、一部のカード種別でのみ設定できる項目は、そのカードが挿入されている場合のみ表示するようにしました。
_[変更] バックアップメモリ エミュレーション ファイルの拡張子を変更
バックアップメモリ エミュレーション ファイルの拡張子を .icb から .ibk に変更しました。
_[変更] ? コマンドによる一覧表示順を変更
使用できるコマンドの一覧を表示する ? コマンドについて、コマンド名で昇順ソートするように変更しました。
_[修正] CCL ファイルの再読み込み時に、更新状態を誤判定する問題を修正
CCL ファイルの再読み込み時に、更新されていないファイルの読み込みが発生してしまう問題を修正しました。
_既知の問題


_1.10 (2012/3/28)

_[追加] コマンドライン版 ダウンローダー ツールを追加
IS-CTR-EMULATOR ソフトウェアを使用することなく コマンドラインから CCI/CCL/CIA ファイルを実行し、printfデータを出力するツールを追加しました。

コマンドラインで %IS_CTR_DIR%x86\bin\ctrload.exe game.cci とすることで実行できます。
また、エクスプローラー上で実行したいファイルを ctrload.exe にドラッグアンドドロップすることでも実行できます。

ctrload.exe のソースコードは付属のサンプル デモに含まれています。
IS-CTR 開発ツールのハードウェアを使った自作ツールを作成する際は、参考にしてください。
_[修正] バックアップ エミュレーションと HostIO を同時に使用すると HostIO でエラーが発生する問題を修正
バックアップ エミュレーションと HostIO を同時に使用すると、 HostIO で誤ったデータを返す、接続できないといったエラーが発生する問題を修正しました。
_既知の問題


_1.09 (2012/3/13)

_[追加] バックアップメモリ エミュレーション機能の追加
バックアップメモリ エミュレーション機能を追加しました。

この機能を使用すると、CTR サブカードが必要なゲーム プログラムをカードなしで実行できるようになります。
セーブデータはPC上のファイルに保存され、ゲーム プログラムを再度実行した際に自動的に読み込まれます。

また、すでにCTR サブカードを持っていた場合でも、書き込み速度に依存したチェックが目的でなければ、実際のカードへの書き込み速度よりも速くアクセスすることもできますので開発時には便利です。
_[追加] 8GB アプリに対応
8GB アプリの読み込み、実行に対応しました。

4GB を超えるアプリの読み込み、実行には、8GB モデルの IS-CTR-EMULATOR が必要です。
なお、4GB を超える CCI ファイルを実行する場合 SystemUpdater 0.17.1 以降を適用してください。
_[追加] BACKUPMEM コマンドを追加
バックアップメモリ エミュレーションを開始または停止する BACKUPMEM コマンドを追加しました。
_[追加] WINSTAT コマンドを追加
メイン ウィンドウの状態を変更する WINSTAT コマンドを追加しました。
_[追加] [ツール] メニューに [nn::Result 検索] を追加
FATAL ERROR 時に出力される 8 桁の 16 進数の詳細を、いつでも検索できるよう、[ツール] メニューに [nn::Result 検索] を追加しました。
_[変更] [フラッシュカード] ダイアログを開いた時にリセットするように変更
[フラッシュカード] ダイアログを開いた時にリセットを行うように変更しました。
_[修正] アプリ起動時引数に空白文字を使用できない問題を修正
アプリ起動時引数に空白文字を使用すると引数が分割されてしまい、文字として使用できなかった問題を修正しました。
"a b" のようにダブルクオート(") で囲むことで、空白文字を使用できます。

ダブルクオート文字を使用するには、\" のように、直前に円記号(\) を指定します。
円記号文字を使用するには、\\ のように、\ を重ねて指定します。
_既知の問題


_1.08 (2012/2/27)

_[追加] [出力] ウィンドウメニューに [nn::Result を検索] を追加
[出力] ウィンドウメニューに [nn::Result を検索] を追加しました。
メニューを表示した付近、または選択中の 16 進数を nn::Result として解釈した時の詳細を表示します。

例えば、[出力] ウィンドウで "0xD9004587" を選択して検索すると以下のように表示されます。

Level         LEVEL_PERMANENT (リトライできないプログラム エラーです。)
Summary    SUMMARY_WRONG_ARGUMENT (ステートに対して不正な引数です。)
Module       MODULE_NN_FS
Description DESCRIPTION_VERIFICATION_FAILED (391)
Brief          検証に失敗、または改竄を検出しました。nn::fs::ResultVerificationFailed に属するエラーです。

_[改善] printf 出力の高速化
ユーザー プログラム側からの printf 出力をより高速に [出力] ウィンドウへ表示できるようにしました。
_[改善] IS-CTR-BOX CTR側ソフトウェアの更新を改善
IS-CTR-BOX CTR側ソフトウェアの更新がまれに失敗することがありましたので、安定性の向上を図りました。
_[修正] デバッグ不可な CIA ファイルのインポートに失敗することがある問題を修正
CTR-Profiler の CIA ファイルなど、デバッグ不可な CIA ファイルをインポートする際、既に異なるバージョンがインポート済みだと失敗する問題を修正しました。
_[修正] RDCIA コマンドを使った CTR-Profiler などの特殊な CIA ファイルのインポートに失敗することがある問題を修正
CTR-Profiler の CIA ファイルなど、特殊な CIA ファイルを RDCIA コマンドでインポートすると失敗する問題を修正しました。
_[修正] IS-CTR-BOX との接続を解除、再接続後に CCL ファイルを開くと正しく読み込まれない問題を修正
IS-CTR-BOX との接続を解除、再接続後に CCL ファイルを開くと正しく読み込まれないことがある問題を修正しました。
_[修正] [出力] ウィンドウでタブを含んだ文字列をコピーするとタブがスペースに展開される問題を修正
[出力] ウィンドウでタブを含んだ文字列をコピーした際、タブ文字がスペースとして展開されてしまう問題を修正しました。
_既知の問題


_1.07 (2012/2/14)

_[追加] アプリ起動時引数機能に対応
[開く] - [CCI/CCL]、[CIA] ページからアプリ起動時引数を入力できるようにしました。 アプリ起動時引数は、CTR-SDK 3.3 以降で使用できます。
詳細は CTR-SDK 関数リファレンスの nn::dbg::CTR ページを参照してください。
_[改善] 2MB 以下の CIA ファイルのインポートを高速化
2MB 以下の CIA ファイルを高速にインポートするように改善しました。
_[修正] [フラッシュカード] ダイアログでエミュレーションメモリに書き込まれた CCL ファイルをフラッシュカードに書き込めない問題を修正
CCL ファイルを読み込み後、[フラッシュカード] ダイアログからエミュレーションメモリの内容をフラッシュカードに正常に書き込めない問題を修正しました。
_[修正] [出力] ウィンドウで [ファイルへのログ出力] を切り替えるたびに BOM が挿入される問題を修正
[出力] ウィンドウにて、[ファイルへのログ出力] を切り替えるたびに BOM がログファイルに挿入される問題を修正しました。
_[修正] [コマンド] ウィンドウで出力の多い外部コマンドを実行すると出力内容が欠ける問題を修正
[コマンド]ウィンドウにて、
> ! dir c:\windows\system32
のように出力の多い外部コマンドを実行すると、出力内容が欠ける問題を修正しました。
_[修正] ファイル名を入力可能なコンボボックスの先頭にスペースがあるとファイルが見つからない問題を修正
[開く] ダイアログの [ファイル名] 入力ボックス、[フラッシュカード] ダイアログの [ファイル名] 入力ボックスなどでファイル名の先頭にスペースがあるとファイルが見つからない問題を修正しました。
_[修正] ファイル名を入力可能なコンボボックスで Delete キーを押すと内容がクリアされる問題を修正
[開く] ダイアログの [ファイル名] 入力ボックス、[フラッシュカード] ダイアログの [ファイル名] 入力ボックスなどで Delete キーを押すと入力内容がクリアされてしまうことがある問題を修正しました。
_既知の問題


_1.06 (2011/12/26)

_[追加] プロジェクト変数の追加
プロジェクト設定や [コマンド] ウィンドウなどでプロジェクト設定や実行中のファイル情報などを変数として使用できるプロジェクト変数機能を追加しました。
使用できる場所、変数一覧はヘルプの「機能説明 - プロジェクト変数」を参照してください。
_[追加] PROJECTVARS コマンドの追加
プロジェクト変数の一覧を取得する PROJECTVARS コマンドを追加しました。
_[追加] RUNMACRO コマンドの追加
設定したコマンド マクロを実行する RUNMACRO コマンドを追加しました。
_[追加] IMPORT コマンドを追加
CIA ファイルのインポートのみを行う IMPORT コマンドを追加しました。
_[改善] [出力] ウィンドウでファイル読み込み時の表示を改善
ファイル読み込み時に [出力] ウィンドウに表示する「ファイル最終更新日時」などのファイル情報の表示位置調整やメッセージ内容を修正して見やすいようにしました。
_[改善] コマンドで環境変数 %CD% を使用できるように改善
コマンドで環境変数 %CD% を使用できるようにしました。
_[変更] 自動読み込みをキャンセルできるように変更
CCI/CCL/CIA ファイルの自動読み込みで確認ダイアログが表示された時にキャンセルできるようにしました。
_[修正] IS-CTR-BOX を起動し続けていると ROM の一部が化けてしまう問題を修正
IS-CTR-BOX を起動し続けていると ROM の一部が化けてしまい、場合によってはゲームアプリケーションがハングアップしてしまう問題がありました。これを修正しました。
_[修正] CIA ファイルのインポート時にタイムアウトが発生する問題を修正
CIA ファイルのインポート時、使用するSDカードの種類や状態により書き込みが遅いとタイムアウトが発生する問題を修正しました。
_[修正] 通信ライブラリで IS-CTR-BOX のデバイスIDを取得できない問題を修正
PARTNER-CTR と IS-CTR-BOX がどちらも1台以上接続している場合、IS-CTR-BOX のデバイスIDが取得できない問題を修正しました。
_[修正] 自動読み込みが [直前のファイルを開く] の対象になっていない問題を修正
自動読み込みでファイルを読み込んだ後、 [直前のファイルを開く] を行っても自動読み込みで読み込んだファイルを開かない問題を修正しました。
_[修正] 自動読み込み時に IS-CTR ソフトウェアが前面に出てこない問題を修正
自動読み込み時に IS-CTR ソフトウェアを前面に出す設定を有効にしても、前面に出てこない問題を修正しました。
_[修正] HostIO 通信時、クラッシュする問題を修正
付属の通信ライブラリを用いてHostIO通信する場合、Windows側プログラムと IS-CTR-BOX の接続時にクラッシュすることがある問題を修正しました。
_[修正] エクスプローラーから CCI ファイルなどを開いた場合に IS-CTR ソフトウェアが前面に出てこない問題を修正
IS-CTR ソフトウェアを起動中にエクスプローラーから CCI ファイルなどを開いた場合に IS-CTR ソフトウェアが前面に出てこない問題を修正しました。
_既知の問題


_1.05 (2011/11/22)

変更内容はありません
_既知の問題


_1.04 (2011/11/12)

_[追加] CTR for EMULATOR の取り外しに対応
CTR for EMULATOR の取り外しに対応しました。
詳細は「スタートメニュー > IS-CTR-EMULATOR > IS-CTR-EMULATORのヘルプ」の「機能説明 > CTR for EMULATOR の取り外し」ページをご確認ください。
_[追加] Windows 側の通信ライブラリの 64bit 版を追加
64bit Windows アプリケーションでも通信ライブラリを使用できるように、64bit 版の通信ライブラリを追加しました。
_[追加] CARDSPEED コマンドを追加
ゲームカードの読み込み速度エミュレーションの設定を変更する CARDSPEED コマンドを追加しました。
_[追加] MRUPD コマンドを追加
最近使ったプロジェクトを一覧から削除する MRUPD コマンドを追加しました。
_[追加] MRUP コマンドを追加
最近使ったプロジェクトを表示または開く MRUP コマンドを追加しました。
_[追加] MRUFD コマンドを追加
最近使ったファイルを一覧から削除する MRUFD コマンドを追加しました。
_[追加] MRUF コマンドを追加
最近使ったファイルを表示または開く MRUF コマンドを追加しました。
_[追加] よくあるご質問の HostIO 性能表を更新
よくあるご質問の 「Q. HostIO の性能を知りたいのですが?」 での HostIO 性能表に CTR-SDK 3.2 での計測結果を追加しました。 また、ディレクトリの巡回性能についての表を追加しました。
_[変更] [リセット + ロード] に関する説明を変更
[リセット + ロード] および [リセット + ロード実行] の説明に「ユーザー プログラムをロード」の旨を追加しました。
これらの機能はリセット後にユーザー プログラムをエミュレーション メモリにロードするため、[リセット] のみの機能と区別しています。
_[修正] コマンドライン引数 /u と /s が機能しない問題を修正
コマンドライン引数に /u と /s オプションを指定しても起動済みアプリケーションが使用されない問題を修正しました。
_[修正] システムメッセージ (FIO) が [出力] ウィンドウに表示されないことがある問題を修正
[出力] ウィンドウで文字セットを UTF-8 に設定した状態で、日本語を含むファイルやフォルダー、環境変数にアクセスした場合、FIOメッセージが表示されない問題を修正しました。
_[修正] [出力] ウィンドウのログファイル名が無効な場合にファイル名設定ができないことがある問題を修正
[出力] ウィンドウのログファイルが開けない場合、ファイル名設定を促すダイアログが表示されますが、ここで [はい] を選択しても設定ダイアログが表示されないことがある問題を修正しました。
_[修正] コマンド実行中に新たにコマンドを実行できてしまう問題を修正
コマンド実行中に新たにコマンドを実行できてしまう問題を修正しました。
_[修正] 最近使ったファイル、プロジェクトの表記に誤りがあった問題を修正
最近使ったファイル、プロジェクトでの16番目の通し番号が 0番表記されていた問題を修正しました。
_[修正] [最近使ったファイル] に相対パスが登録されることがある問題を修正
エクスプローラーからファイルを選択して開いた場合、[最近使ったファイル] に相対パスが登録される問題を修正しました。
_[修正] [最近使ったファイル] に ICR ファイルが登録されないことがある問題を修正
ICR ファイルを実行中にエラーが発生した場合、ICR ファイルが [最近使ったファイル] に登録されない問題を修正しました。
_[修正] [開く] - [CIA] ページの初期化ボタンが機能しない問題を修正
[開く] - [CIA] ページの初期化ボタンを押しても機能しない問題を修正しました。
_[修正] ファイル読み込み時にバイナリ、デバッグ情報が読み込まれない問題を修正
ファイル読み込み時にバイナリ、デバッグ情報が読み込まれないことがある問題を修正しました。
_[修正] インポート済み CTR プログラムを実行できない問題を修正
CIA ファイルの読み込みにおいて、バイナリ情報を読み込まない設定にすると、その後インポート済みの CTR プログラムを実行できない問題が発生していました。この問題を修正しました。
_[修正] CTR側システムソフトウェアの更新が必要な状態で CIA ファイルのインポートに失敗する問題を修正
CTR側システムソフトウェアの更新が必要な状態で CIA ファイルをインポートする場合、インポート前にCTR側システムソフトウェアを更新するように修正しました。
_[修正] 通信ライブラリを用いて CIA ファイルをダウンロード実行した場合、HostIO が使えない問題を修正
付属の通信ライブラリを用いて CIA ファイルをダウンロード実行した場合、CTR 側で HostIO ライブラリの初期化に失敗する問題を修正しました。
_既知の問題


_1.03 (2011/9/28)

_[追加] [フラッシュカード] ダイアログにカードの読み込み速度、リフレッシュ速度に関する情報を追加
[フラッシュカード] ダイアログの [CTR] タブに、以下の二つを表示するようにしました。
_[追加] CCL ファイルのフラッシュ書き込みに対応
[フラッシュカード] ダイアログで CCL ファイルを書き込めるように対応しました。
_[追加] CCL ファイルの読み込みに対応
CCL ファイルをダウンロードし、実行する機能を追加しました。
_[追加] RDCCL コマンドを追加
指定した CCL ファイルを読み込む RDCCL コマンドを追加しました。
_[追加] よくあるご質問に「RAMの容量を増やすことはできますか?」を追加
よくあるご質問に「RAMの容量を増やすことはできますか?」を追加しました。
_[追加] よくあるご質問に「ビルド時間を短縮したいのですが?」を追加
よくあるご質問に「ビルド時間を短縮したいのですが?」を追加しました。
_[追加] よくあるご質問に「ファイルを自動に読み込む機能の具体的な使用方法を知りたいのですが?」を追加
よくあるご質問に「ファイルを自動に読み込む機能の具体的な使用方法を知りたいのですが?」を追加しました。
_[追加] [リセット] のみの機能を追加
[デバッグ] メニュー、および [実行] ツールバーに [リセット] の項目を追加しました。
この項目を行うと、CPU のリセットのみを行い、メニュー画面に戻ります。
_[改善] [フラッシュカード] ダイアログでのファイル読み込みを高速化
[フラッシュカード] ダイアログで書き込むファイルを指定した際、その読み込み処理を高速化しました。
_[改善] SDカードを挿入していない状態で CIA ファイルをインポートした場合のエラーメッセージを改善
SDカードを挿入していない状態で CIA ファイルをインポートすると、
"[[ ERROR ]] インポートに失敗しました。(XXXXXXXX)" (XXXXXXXX はエラーコード)
と表示されていました。

このメッセージを
"SDカードへの読み書きに失敗しました。SDカードが CTR for EMULATOR の SDカード スロットに正しく挿入されていることを確認してください。"
に変更しました。
_[改善] FAT32でフォーマットされていないSDカードに対してインポートした場合のエラーメッセージを改善
FAT32でフォーマットされていないSDカードに対してCIAファイルをインポートすると、
"[[ ERROR ]] インポートに失敗しました。(XXXXXXXX)" (XXXXXXXX はエラーコード)
と表示されていました。

このメッセージを
"SDカードのファイル フォーマットが不正です。SDカードをFAT32でフォーマットしなおしてください。"
に変更しました。
_[改善] 異常な CIA ファイルをインポートした場合のエラーメッセージを改善
異常な CIA ファイルをインポートすると、
"[[ ERROR ]] インポートに失敗しました。(XXXXXXXX)" (XXXXXXXX はエラーコード)
と表示されていました。

このメッセージを
"ファイルフォーマットが正しくありません。指定したファイルは正しいファイルかどうか確認してください。"
に変更しました。
_[改善] コマンドのエラーメッセージを改善
コマンド引数の数が間違っている場合と、コマンド引数の内容が間違っている場合のエラーメッセージが一緒でしたが、エラー内容がわかりやすいようにそれぞれメッセージを用意しました。
_[改善] ファイルの読み込みをキャンセルした場合の [ファイルを読み込み中] ダイアログの表示を改善
CCI ファイルや CIA ファイルなどの読み込みを途中でキャンセルした場合に、[ファイルを読み込み中] ダイアログに "キャンセルしました" と表示されるようにしました。
_[改善] [開く]、[直前のファイルを開く] で前回読み込んだ時から更新されていないファイルの読み込みはスキップするように変更
[開く]、[直前のファイルを開く] で指定したファイルが前回読み込んだ時から更新されていない場合、読み込みをスキップするように変更しました。
_[改善] [出力]、[コマンド] ウィンドウでの Ctrl+Home、Ctrl+End の挙動を変更
[出力]、[コマンド] ウィンドウで Ctrl+Home を押した場合は最初の行の行頭に、Ctrl+End を押した場合は最終行の行末に移動するようにしました。
_[変更] [開く] - [CIA] ページの [CIAファイルが更新されていなくてもインポートする] を [セーブデータを消去する] に変更
[開く] - [CIA] ページのチェックボックス [CIAファイルが更新されていなくてもインポートする] を [セーブデータを消去する] という表記に変更しました。
また、[セーブデータを消去する] チェックボックスは毎回解除されます。
_[変更] IS-CTR 通信ライブラリのデモサンプルを CCI/CCL 両形式でビルドするように変更
%IS_CTR_DIR%\demos 以下の hiofs-1 と hiofs-2 を CCI/CCL 両形式でビルドするように変更しました。
なお、issio-1 と issmem-1 は romfiles が存在しないため CCL 形式ではビルドされません。
_[変更] [ハードウェア リセット] の名称を [リセット + ロード] に変更
[デバッグ] メニュー、および [実行] ツールバーにある [ハードウェア リセット] の名称を [リセット + ロード] に変更しました。機能は従来の通りです。
_[修正] 同一ダイアログが複数同時に開く問題を修正
[フラッシュカード] などのダイアログをキー操作で開けるよう設定している場合に、複数同時に開くことがある問題を修正しました。
_[修正] エミュレーションメモリが正しく読み出せないことがある問題を修正
ゲームカードの読み込み速度エミュレーション設定を「最高速」にし、ホストIO通信をし続けると、稀にエミュレーションメモリから誤った値が読み出されることがありました。この問題を修正しました。
_[修正] 一部の環境でステータスバーの表示が入りきらない問題を修正
OS の種類や画面の設定によってはステータス バーの表示が入りきらない問題を修正しました。
_[修正] CIA ファイルを自動読み込みに指定すると実行できない問題を修正
CIA ファイルを自動読み込みに指定した場合、常に NAND メモリーに書き込まれていたため、プログラムの起動が失敗していました。これを修正しました。
なお、v1.02 以前のバージョンで CIAファイルを自動読み込みに指定していた場合、プログラムは NANDメモリーに書き込まれています。このプログラムは DevMenu から手動で消去できます。
_[修正] ダイアログを開いているとスリープにならないことがある問題を修正
[プロジェクトの設定]、[オプション] など一部のダイアログを開いていると、ふたを閉じてもスリープ状態にならない問題を修正しました。
_[修正] モーダルダイアログを開いている間に、他のウィンドウを操作できることがある問題を修正
「ファイルを読み込み中…」、「ツリーを開いています。」などのモーダルダイアログを開いている間に、他のウィンドウを操作できることがある問題を修正しました。
_[修正] 通信ライブラリを用いた CCI ファイルのダウンロード実行に失敗する問題を修正
IS-CTR-BOX に搭載するエミュレーション メモリ サイズに近いサイズの CCI ファイルを、通信ライブラリを用いてダウンロード実行すると失敗していまいた。これを修正しました。
_[修正] [出力] ウィンドウ - [ファイルへのログ出力] のチェック状態が正しく表示されない問題を修正
[出力] ウィンドウ - [ファイルへのログ出力] がログ出力を有効にしてもチェックが表示されない問題を修正しました。
_既知の問題


_1.02 (2011/9/6)

変更内容はありません
_既知の問題


_1.01 (2011/8/23)

_[追加] ダウンロードアプリに対応
CIA ファイルをSDカードにインポートし、実行する機能を追加しました。
_[追加] CIAファイルの拡張子関連付けを追加
CIAファイルの拡張子関連付けに対応しました。関連付けを行うには、インストール時のセットアップウィザード [拡張子の関連付け] ページで、「CTR Importable Archive ファイル (.CIA)」にチェックを入れてください。
_[追加] [コマンド履歴] ダイアログに履歴の操作機能を追加
[コマンド履歴] ダイアログのポップアップ メニューに、以下の2つの機能を追加しました。
_[追加] [コマンド] ウィンドウに「エクスプローラーでカレントフォルダーを開く」メニューを追加
[コマンド] ウィンドウのポップアップ メニューに、カレントフォルダーをエクスプローラーで開く機能を追加しました。
_[追加] [出力] ウィンドウのポップアップ メニューに出力設定に関する項目を追加
[出力] ウィンドウのポップアップ メニューに各種情報出力の有無を設定する項目を追加しました。
_[追加] ICR ファイル編集機能を追加
[プロジェクト] - [マクロ] - [詳細設定] ダイアログで ICR ファイルを指定している場合、そのファイルをテキストエディタで開き編集できるようにしました。
ファイルが存在しなかった場合は、新規に作成して開きます。
_[改善] [フラッシュカード] ダイアログへのファイルのドラッグアンドドロップができるように改善
[フラッシュカード]ダイアログを開いている状態で、ファイルをドラッグアンドドロップすると、ファイル情報が反映されるようにしました。
_[改善] [バックアップデバイス] ダイアログへのファイルのドラッグアンドドロップができるように改善
[バックアップデバイス]ダイアログを開いている状態で、ファイルをドラッグアンドドロップすると、ファイル情報が反映されるようにしました。
なお、「操作」項目は「ファイルの内容をバックアップデバイスへ出力します。」に自動的に切り替わります。
_[改善] [フラッシュカード]、[バックアップデバイス] ダイアログのタイトル バーにシリアル番号の表示を追加
[フラッシュカード]、[バックアップデバイス] ダイアログのタイトル バーに、接続中の IS-CTR-BOX のシリアル番号を表示するようにしました。
_[改善] 0.15.20 以前の SystemUpdater をフラッシュカードに書き込めるように改善
IS-CTR 開発ツールをサポートしていない 0.15.20 以前の SystemUpdater を [フラッシュカード] ダイアログの [ファイル名] に指定することでフラッシュカードに書き込めるようにしました。
また、IS-CTR 開発ツールをサポートしていない SystemUpdater をエクスプローラーから開いたり、IS-CTR ソフトウェアにドラッグアンドドロップしたりすることで [フラッシュカード] ダイアログが開くようにしました。
_[改善] よくあるご質問を更新
次のご質問を追加しました。

次のご質問を更新しました。
_[改善] ファイル読み込み時の時間表示を改善
ファイルを読み込んだ際に、[最終更新日:2011/**/** 10:30:45] のように、ファイルの更新日時を [出力] ウィンドウに表示するようにしてあります。
これに対し、どれくらい前に更新されたものなのかを示す文字列 (**分前、等) を併記するようにしました。
_[改善] デモ プログラムの出力メッセージの改善
デモ プログラムの実行時に長時間メッセージが表示されない状態が続かないように改善しました。
また、表示されるメッセージを英語から日本語に変更しました。
_[改善] ソフトウェアの起動後、最初に読み込んだプログラムの起動が待たされる問題を改善
IS-CTR-EMULATOR ソフトウェア起動直後のユーザープログラム読み込みで、一度リセットタイムアウトが発生するまで待たされてしまうことがありました。
これを待たされないようにしました。
_[改善] ヘルプコマンドの出力を改善
[コマンド] ウィンドウで「HELP コマンド名」を実行すると、そのコマンド構文を出力する機能があります。
これにコマンドの説明を併せて出力するようにしました。
_[改善] [出力] ウィンドウで有効なログ出力ファイル名が入力されていない場合の挙動を改善
[出力] ウィンドウの内容をログに出力しようとした時に有効なログ出力ファイル名が入力されていない場合、その旨を表示し設定を促すようにしました。
_[改善] SLEEP, WAIT コマンドの処理を改善
SLEEP, WAIT コマンドを以下のように改善しました。
_[変更] [出力]、[コマンド] ウィンドウでの「テキストエディタで開く」 のステータスバーでの解説を変更
[出力]、[コマンド] ウィンドウでの「テキストエディタで開く」 のステータスバーでの解説に、内容のコピーをテキストエディタで開くことを追記しました。
_[変更] デフォルトの文字セットを変更
[出力] ウィンドウのデフォルト文字セットを「SJIS」に変更しました。
_[修正] [開く] - [CSU] ページから他のページに切り替えられなくなることがある問題を修正
[開く] - [CSU] ページで未対応のシステムアップデータ ファイルが指定されていると他のページに切り替えられなくなる問題を修正しました。
_[修正] 時間情報を出力した際にファイルを開けない問題を修正
[出力] ウィンドウで ASSERT ログやビルドエラー出力などの文字列をダブルクリックすると該当するファイルを開く機能がありますが、時間情報を出力していた場合に動作していませんでした。これを修正しました。
_[修正] ハードウェアリセット時に落ちる問題を修正
ハードウェアリセット時にアプリケーションがクラッシュしたりリセット状態から抜けられなくなる問題があったのを修正しました。
_[修正] 通信ライブラリでダウンロード実行する場合にキャンセルやエラー通知が行われなかった問題を修正
通信ライブラリの CISCTRDLL::DownloadGo 関数によるダウンロード実行時、ユーザーからの要求によってダウンロードの中断ができなかった問題を修正しました。
また、ダウンロード中にエラーが発生してもユーザー側にエラーが通知されていなかった問題を修正しました。
_既知の問題


_1.00 (2011/7/26)

_IS-CTR-EMULATOR をリリース
IS-CTR-EMULATOR 正式版をリリースしました。
_既知の問題